S様邸茶庭改修

IMG_9885.JPG

Re:ガーデンです。茶庭の改修です。

 

すっきりと落ち着いた和の空間になりました。

 

IMG_0069.JPG 紅葉するとこんな感じに。IMG_0074.JPGIMG_0078.JPGIMG_9890.JPG

汚れていたブロック塀に、

タカショーの吉野杉ボードを張りました。

 

IMG_9894.JPG

違和感なく落ち着いた背景となります

IMG_0080.JPG  

直線を活かしたお庭

IMG_9758-2.jpg

建物と合わせて直線を活かしたデザインの外構です。

お客様のご希望はシンプルにすっきりと。

 

広くて奥行きのある空間なので、色、高さ、前後の位置関係などを考慮しています。

山崎邸2-01-1.jpg

向かって右側のカースぺースには将来的にカーポートを設置する予定なので、

そのことも踏まえたデザインにしています。

IMG_9765.JPG

メインの導線はこちらから側から。

高い壁は圧迫感がないようにデザインや素材色の工夫を。

でも外からリビングへの視線は遮ります。壁と家の間には植栽がしてありますので

お家側からは緑が見え落ち着いた風景が広がります。

IMG_9760.JPG

表札灯の下にはスタイリッシュなシルバーの表札をこの後取り付けます。

オリーブの下にはポールライトを。足下を照らすと共に樹木も照らします。

IMG_9763.JPG

テラスもアプローチとおそろいの白のタイルを貼りました。

 

暮らす庭 

 

施主様は30年ぶりに金沢に戻られ、当時のお家をリホームし、お庭もリガーデンし新たな生活をスタートされます。

ゆっくりと始める暮らしに庭がいつも寄り添っているような空間をテーマに考えました。

また出来るかぎりあるモノを使ってのリガーデンです。

今回は視線が一つのキーワードとなりました。

広い敷地のお庭は周囲が駐車場とアパートに囲まれています。

壁やフェンスで仕切るより、広い空間を活かしつつ、植物の配置で視線をずらすことを考えました。

そうすることで中から見ても広がりある空間を保ちつつ、包まれた安心をつくる事が出来ます。スケッチ1.jpg

 

 

2010_0607200910060022.JPG

2010_0607200910060027.JPG

廃材としておいてあった瓦で波を表現しています。

2010_0607200910060025.JPG

スケッチ.jpg奥には浴室用のディスプレースペースを設けた坪庭が。

 

 

2010_0607200910060029.JPG

使われていなかったものたちが蘇りました。

2010_0607200910060024.JPG

 

改めてM様。素敵な第二の暮らしのスタート!おめでとうございます。

 

山里の借景を活かしたお庭

K様邸.JPG

小松市の山里にあるお庭のリガーデン。

借景の山々。

山里の町並みの景色と調和し形成する空間。

また管理のし易いお庭を提案します。

 

 

 

 

 

ビフォアー↓↓↓

 

DSCF2579.JPG

茶の木の管理等がなかなか大変で今回撤去することに。

別荘として使われているので、管理のしやすさから草が生えないようビニールのシートで覆われていました。またいろいろなものが植えられていてごちゃごちゃとした空間になってしまっていました。

DSCF2595.JPG

はじめ、全部なくして枯山水のさっぱりとしたお庭がお客様の頭のなかにはあったようです。

しかし、植物の移動はなかなか困難なこともありましたが、

すごくキレイな山々や静かな村の様子からも周りと共に景色をつくれるような空間の方が望ましいと思いリガーデンのプランをねりました。K様邸2.jpg

樹木の移動は最小限にし、ビニールシートの部分は川の流れをつくり、奥はなだらかに山を

つくり高低さを付けます。

K様邸.jpg

石を組みなおし、茶の木を撤去し、竹垣を組みます。

入り口には門をつくります。

 

アフター↓↓↓

 

K様邸.JPG

門.JPG

2010_0917モデルハウス0044.JPG

K様邸.JPG 

K様邸.JPG

 ステキな環境の中では調和することで全体の美しさが増すように感じました。

段々畑のあるお庭。

4人のお子様とご夫婦のお庭。どこか懐かしさが感じられるように 全体を通して和の雰囲気でまとめています。

 

DSCF2124.JPG

玄関前はクマザサとクロチクを均等に配置。

DSCF2112.JPGDSCF2116.JPGクロチクの影がスロープに綺麗に写っています。

DSCF2148.JPG

玄関までのスロープの手前のお客様の駐車スぺースには御影石のさび色の平板をひきました。

DSCF2111.JPG  間の目地はタマリュウを。

DSCF2134.JPG オリジナルの木製フェンス

DSCF2133.JPG施主様が育てている野菜たち。

DSCF2132.JPGブロック塀にはグラナダを塗りました。

DSCF2119.JPG 駐車スペース 。こちらも目地にはタマリュウを。

 

DSCF2158.JPG坪庭。DSCF2168.JPG DSCF2166.JPG木製の扉を設置。

DSCF2142.JPG縁台。シンボルツリー。DSCF2164.JPG 主庭には段々畑。

DSCF2138.JPG

これからお客様が段々畑をつくりあげてくださいます。