夜の庭
「今日も一日おつかれさま」
腰掛けたソファーの前にはこんな風景が広がります。
そう。
これは今日一日頑張ったお二人へのプレゼントの時間。
灯りは気持ちをリラックスさせる効果があります。
テレビを消して、
室内の電気も消して。
ゆっくりとお庭を眺めてみるのはいかがですか?
「見せる照明」ではなく「癒す照明」を考え、照明計画をして、夏の星空をイメージしています。
全体に低く足元を照らしたり、間接的に照らすことで、
派手ではありませんが、疲れや飽きのこないようにしています。
思わず、縁側にでてしまうようなやさしく幻想的な空間です。
照明の電気のスイッチを分け、照明の楽しみ方も増やしています。
LEDや長寿命の電球、タイマーをうまく使い分け、用途にあった照明計画をしています。
街をデザインする
「個々のデザインが街を作る」
庭には「私」と「公」の両方をデザインする必要があります。
お家と庭がひとつの空間として確立し、
そして街との関わり方もデザインします。
その場所にあったその場所だけのお庭を作る必要があります。
角地で大きな通りからも良く見える立地条件。街に訴えかける力は強い。
樹木の背景にアルミのステンカラーの格子を配置し、奥にある物置などの目隠しにします。
外から見えるお家のデザインも重要です。高いよう壁で冷たくなりがちな表情も手前の花壇で柔らかく表現できます。 「子供が育つ家」 モデルガーデン 〒923-0942 石川県小松市桜木町104-1(旧北國銀行跡地) 見学受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。
シンボルツリーはやがて街のシンボルにもなります。
